生後11か月の娘の「超マイペースな性格」のせいで、役所の健康相談で発達が疑問視されている

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11か月の娘が役所の健康相談で引っかかりました。

 アスペ嫁と定型夫の間に生まれた娘は、かれこれ11か月になりました。

 役所が行う10か月健康相談は、新型コロナウイルスの影響により、少し遅れて11か月を過ぎたころに実施されましたが、その前に渡された問診票でいくつかの項目に疑問符が付きました。

チェック項目と娘の出来ること・出来ないこと


 さっそく引っかかった項目を挙げますが、母子手帳を参考に、概ねできるとされる年代と、我が家の娘氏に出来ることを○、出来ないことに×をつけてみると、次のようになります。

9~10ヶ月頃に出来ること

    ○ 指で小さいものをつまむ。
    ○ 機嫌よく一人遊びをする。
    ○ 離乳食をちゃんと食べる。
    ○ 後追いをする。
    ○ 歯はちゃんと生えている。
    × 後ろから囁くと振り返る。
    × ハイハイする。
    × つかまり立ちをする。

1歳頃に出来ること

    ○ バイバイ、こんにちはなどの身振りをする。
    ○ 音楽に合わせて体を動かす。
    ○ 一緒に遊ぶと喜ぶ。
    × つたい歩きする。
    × 指をさすとその方向を見る。
    × 大人が「ちょうだい」をすると反応する。

 その他、「容器からモノを出せる。」と言う項目もありましたが、これはできました。

心理士登場!からの事情聴取

 その日、同じ検診に参加している親子は複数いましたが、他のテーブルの親子は10分やそこらでさっさと帰る中、アスペ嫁と娘氏のテーブルには心理士が現れ、役所の保健師との三者面談(!?)が始まりました。

 心理士が登場したそもそものきっかけは、指をさした方向を見ないことについてのアドバイスをもらおうと、保健師が判断したようでした。

 と言うところで、早速、もろもろの検証開始です。

検証1:指をさした方向を見ない?

 心理士はテンション高めに、

    心理士「わー!あっちに何かあるよー!」

と指差しましたが、娘氏無反応・・・

検証2:大人が「ちょうだい」をすると反応する?

 次に、心理士は、娘氏が持っていた積み木を見ながら、さらにテンション高めに、

    心理士「その積み木いいなー!ちょうだいちょうだい!」

と手を差し出しましたが

    娘氏「なにこのテンション高めの人・・・」

と言わんばかりの表情。
 ほとぼりが冷めた頃に

    娘氏「この積み木、そんなにいいモノなら見せてあげましょうか?」

と言った表情で、手に持った積み木を心理士に見せるも、渡す気配は全くありません。

検証3:ハイハイしない?


 次に、ハイハイをしないか確認しようと思ったのですが、その前にうつぶせにならないとお話になりません。
 ママは、

    よめ「うつぶせ、嫌いみたいで、すると泣くんですよ。」

と言いながら床にうつ伏せにして置くと、期待通り(?)、甘え泣きを始めました。

検証4:座ったまま、高いところに手を伸ばさない?

 心理士は、

    心理士「座った状態から、高いところに手を伸ばすような形でつかまり立ちに移行することもできますが。」

と言った話から、

    心理士「高いところに手を伸ばしてモノを取ったりしない?」

と質問しましたが、

    よめ「さっきまで興味があったモノでも、ちょっとでも手が届かない場所に移動したモノは、手を伸ばそうと言う意欲もないみたいですね。
     トイレに入って、棚に入れたトイレットペーパーをかじろうとしたので、娘氏の目の届くけど手が届かない場所に移したら、すぐに興味をなくしました。」

と、ママは答えました。

検証5:ママの膝の上ならうつ伏せは嫌がらない?

 娘氏がうつ伏せになるのを嫌がるのを見て、心理士は

    心理士「ママの膝の上でうつ伏せにしたら嫌がらないの?」

と話したので、実際やってみると、特に嫌がることはありません。

    心理士「うつ伏せに慣れないとハイハイもつかまり立ちもできないから、ママの膝の上から始めて、
     おもちゃで釣るとか、工夫するしかないかな。」

と結論付けたようでした。

結論:娘氏は、興味のないことは全力スルーの「超マイペース」

 心理士が導き出した結論は、

    心理士「娘さんは、視力、聴力など、身体的な発達に問題はないみたいです。
     運動能力についても、いざりばいの両足の動きを見るとちゃんと交互に動かしていますし、問題はないと思います。
     ”やる気”さえあればハイハイもすぐにできると思います。
     ただ、本人は自分に興味が無いことには全く反応しないですし、いざりばいができることで移動することについても満足しているようです。
     超マイペースなようですね。」

ということでした・・・

 役所の保健士は、

    心理士「今日は、運動の専門家の人はいないから、後日、改めてアドバイスをもらいましょう。」

と言い、1枚の紙をママに渡しましたが、その紙には、
「発達相談」と大きく書かれていました・・・

マイペースと自閉症

 帰宅後、やはり「超マイペース」というパワーワードは気になります。
 それって、自分の殻に閉じこもる傾向がある、と言うことでしょうか。

   マイペース 自閉症

で検索をかけると、気になる項目がいっぱい出てきます。

 正直不安です。

保育園を積極利用しよう

 もう1つ、今回の健康相談でもらったアドバイスとして、

    心理士「他の子と生活すれば、学べることもあるだろうし、何かをしたいという意欲も出るかも知れません。
     保育園を積極的に利用してみてはいかがですか?」

と、言われました。

 確かに、6月中も一時保育として1回利用しただけだったし、これからは曜日を決めて、少なくても週1回は保育園を利用するようにしたいと思います。

あー、引っかかってしまった・・・


 今回の感想です。

 以前の記事「(動画あり)10ヶ月娘の”いざりばい”は、発達障害嫁の遺伝か!?感覚過敏は寝返りを阻害する?」でも、発達については不安を抱えていましたが、いよいよ、お墨付きを得てしまったようです。

 そんな、不安な健康相談、でした。

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