発達障害女性は恋愛感情が希薄とされることに対する私の持論

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発達障害女性は恋愛感情に対しても発達に障害が見られる可能性がある

 まとめると、発達障害の方は、恋愛感情が後発的な感情であるがゆえに、発達に障害が見られる可能性は十分にあると、私は考えています。
 なお、ここでいう発達障害とは、その他の発達障害と同様、一概に発達に遅れが見られるということではなく、飛びぬけた発達が見られることもありえます。例えば、幼少期から生殖本能に目覚めたり、第二次性徴が早かったりなどとして現れることもあるようです。

発達障害女性に見られる性に対する不安と不快

 このように、体の発達や心の発達に凸凹が生じることで、性に対して不安感や不快感を覚えるのは当然の流れかと思います。
 また、盲目的な恋愛至上主義に対する不快感を感じる人も多数いるようです。たかが生殖本能の何がそこまで崇高なのだろうかと、付き合うってなんだろうかと、本気で疑問に思っている方もいます。

発達障害女性と恋愛関係を持つには、丁寧なアプローチが必要、かも


 そういった不安を抱えた女性に魅力を感じ、恋愛関係をもちたいと思うのであれば、懇切丁寧なアプローチが必要になると考えます。
 自身と時間を共有することについても、論理的で具体的なメリットをプレゼンし、理解していただく必要もあるかも知れませんが、これについてはまたいつか、どこかのエントリーで。
 今回はこの辺で〆たいと思います。

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